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煩悩の国の人間万歳
広大なネットの海の片隅で、俳優・松山ケンイチさんをひっそりと応援するブログです。

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Author:とわ
デスノ前編で松山さんに
出会って以来、
趣味:松山ケンイチさんです。
近頃好き過ぎてかなりイタイことになってきてます。
原作Lと同い年。



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椿三十郎、初日舞台挨拶。

午前・午後と行って参りました。
映画自体を楽しみにして行ったんですが、とても楽しめました。
「映画って、こういうもんだよね」という、映画らしい映画。
ハラハラして笑って泣いて、って色んな要素が満載のエンタテインメントで、
時代劇ということを全く意識せず観てました。
我らが伊織様は、一言で言うと、「馬鹿一直線」って感じで、
松山さんがあちこちの雑誌インタビューで仰ってた内容に納得。
そして押入れ侍、最高!!!
先に黒澤版を観てからにしようか、色々迷ってましたが、
結局、まっさらな状態で森田版を観たいと思い、未見のまま。
黒澤版も見ようと思ってます。

さて、舞台挨拶ですが、まずは壇上右から、杏ちゃん、松ケン、織田さん、豊川さん、森田監督。
玉緒さんは、お風邪で欠席でした。
ここ最近、気になって仕方がなかった、
「松ケンの髪、後ろどうなってんだ?」という疑問が解消されてスッキリ。
エクステはおだんごにしてました。
横向く度に見えるおだんごにかなりときめいた・・・。

最初に、皆様それぞれから一言あったんですが、
その際、織田さんが舞台の中央に一歩出たことから、それ以降、
皆様、最初の挨拶は舞台の中央に移動して発言されてました。
織田さんは流石のスターオーラ!!
ファンサービスも怠らず、人柄の良さが滲み出てました。

上映後の舞台挨拶で、内容に触れる発言もあった為、
以下は続きに・・・。


本日の舞台挨拶は、観客から質問を受付て、登壇者の方が質問に答えてくれる、
という趣向でした。
覚えている限りの松ケンの印象に残った発言。

・ラストシーンのお辞儀するところ、自分だけ襟が抜けちゃってて、
 それが最大の反省点。

・大変だった点は?
 →監督に時代劇だと意識しなくてよいと言われたけれど、
  所作は守らなければならず、それが嫌だった。

・先輩方から何かアドバイスはあったか?
 →役に対して具体的なアドバイスをもらう、というのではないが、
  現場の皆がやり易い雰囲気を織田さんが作ってくれたので、
  自分達若侍は、織田さんに甘えてた感じ。

・笑えるシーンが沢山あったが、吹き出したりしなかったか?
 どのシーンで笑ったか?
 →吹き出すことはなかった。監督の演出がおもしろい。
  面白かったシーンは、城代が隣にいる事が判明し、
  障子を勢いよく開けたのに、開けた瞬間、三十郎に障子を
  閉められてしまうシーン。カメラに井坂の気持ちを何か残そうと
  するのに、それが出来なくて悔しい。
 
他にも色々話てたと思いますが、このくらいしか思い出せません。
すみません。
舞台挨拶終了後は、出演者の方々が「満員御礼」の看板を持って、
観客席をバックにフォトセッション。
あとはTVスポット用に、織田さんが「椿」と言った後に、
観客が「三十郎~」と言って拍手をする、というのを撮ってました。

午後の挨拶については、上映前の為、
「見てもらう前なので、特に言うことはないんですが。
(笑いが起こる)
 雑誌ではここを見て欲しいとか色々言ってますが、
 映画は見た皆さんがそれぞれに感じて、何か持って帰ってくれれば」
との、いつものコメントでした。
午後は本当に一言だけだったので残念でした。

予告の「あの人は良い人だ」「これでどうでしょう?」も、
ずっと一連のシーンかと思ってましたが、こういうシーンだったのか~と納得。
2回見るのもしんどく感じませんでした。おもしろかった~。


ちょうど年末ジャンボで劇場前に長蛇の列が出来てました。
昨年、Lのスピンオフが決定して、最初の特報見たさに有楽町の
映画館へ行った時にも、同じく宝くじの列が出来てたのを思い出して、
あれから1年・・・。と、ちょっと感慨深いものがありました。

帰りに購入したcinema☆cinemaと日本映画naviも相当ヤバかった。
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この記事に対するコメント

レポ有難う御座いますミ★(*^-゜)v
【2007/12/02 11:33】 URL | 松フリ #-[ 編集]

とわさん、はじめまして~。レポありがとうございます★2回も生おだんご見れたなんてうらやましいです(^-^)織田さんはやっぱりすごいオーラを持ってるんですね。スターってやっぱり違うのかなぁ♪私も作品は観てきましたがすごく面白かったです。けっこう笑えましたね★押入れ侍の蔵ノ介さんもぜひコメント聴きたかったです~。
【2007/12/02 14:52】 URL | げん #-[ 編集]


☆松フリ様
松フリ様からコメント頂ける日が来るとは~!!
びっくりです。ドキドキ。
こちらこそ、松フリ様にはいつもお世話になりっぱなしで、本当にありがとうございます♪

☆げん様
はじめまして。コメントありがとうございます♪
椿、おもしろかったですよね。
私、映画館であんまり笑ったりしない方なんですが、
今回は気が付いたら笑ってました~。
織田さんは立居振舞いはもちろん、ファンサービスを忘れないところに、
スターの偉大さを見た気がしました。
【2007/12/02 20:26】 URL | とわ #Gp7H1WZc[ 編集]

 とわさん、初めまして。
≪Lに捧げるちいさな図書館≫の樹と申します。tmcさんのところでお名前だけはよく拝見しています(笑)。レポお疲れ様でした。項目ごとに書いていただいているので、とっても読みやすくて、とわさんのおっしゃることにいちいちうなずいていましたよ。去年の今頃のこと書かれてたりして、じいんと来てしまいました。早いものですね。レポ、ありがとうございました。お時間ありましたら、うちにもぜひ遊びにいらしてくださいね。失礼しました、ラブ!!
【2007/12/02 22:56】 URL | 樹 #-[ 編集]

☆樹様
はじめまして。コメント頂けて嬉しいです。
樹様のすてきな図書館、実はよく拝見させて頂いてます。
わたくし、松ケンはもちろんですが、Lファンでもあるので、樹様のLへの愛溢れるブログ、
とっても居心地よいです。
今度はきちんとご挨拶させて頂きに参りますね!
【2007/12/03 23:21】 URL | とわ #Gp7H1WZc[ 編集]


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椿三十郎

上役の汚職を暴こうと謀議中の若い侍9人(松山ケンイチ他)のところへ、ブラリと汚い格好をした浪人・椿三十郎(織田裕二)が現れる。話を聞くとはなしに聞いた浪人は、彼らの進言を受け入れた大目付の菊井(西岡徳馬)こそが黒幕だと断言する。それを証明するかのように 本ナビ!by Tamecom【2007/12/02 18:26】




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